近況:しばらくはゆっくりと走れない日々が続きそうです

某所 小豆島(寒霞渓)

  • 2006年5月28日
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先日から言っていた某所へ行って来ました。

某所とはここです。

そうです、寒霞渓です。7/16にtadahisaさんとRumikoさん達が行く予定のコースを下見して来ました。当日7/16はエタップから帰国した翌日ということで、欠席の予定です。残念だなぁ~と思っていたところ、知人が小豆島で開催されるオリーブマラソンに参加するとのことで、一緒に行ってマラソンを走っている間に1人で寒霞渓を登ろうと考えた訳です。

で、下見の結果、やっぱりtadahisaさんや、たらさんが言うようにタダモノでない坂でしたね。小豆島を自転車で走るのは1年半ぶりです。まずは高松からフェリーで池田港へ。

船に揺られて小豆島へ


池田から土庄を経由して寒霞渓ヒルクライムに挑戦です。(7月の時の集合場所の「大坂城残石記念公園」へは立ち寄りませんでした。)まずは銚子渓までの約10kmです。ここは緩くもなくキツくもなくと言った勾配です。先週の大山の時、tadahisaさんから“銚子渓で一度休憩したほうが良いですよ”とアドバイスを受けていたので当然休憩します。

銚子渓ではお猿さんも歓迎?

ここで例の標識を見つけました。

いよいよ18%の坂に挑戦です。ここから四方指展望台の約4km区間です。さて問題のリアのスプロですが23Tか25Tかで議論されてますが、私の場合フロントが34Tですので、

39T/23T=1.70  39T/25T=1.56
34T/21T=1.62  34T/23T=1.48

ということで頑張って21Tでスタート。。。すぐ体に悪い走りは止めました(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

23Tに落としました。21Tはマジでキツいです。3~4回ぐらい繰り返し襲って来ますね、激坂が。車の緊急避難所が3~4箇所あり、また何度も“急な下り、ブレーキ注意”の標識があることからも激坂というのが良く分かりますね。

息が出来ないということは無かったですが、速度で7.0km/h、ケイデンスで37というのが本日の最低の数字でした。一応25Tも用意していましたが、これは禁断の歯数ということで使わずに登りました。

ということで23Tで登りましたよ!23Tで。(笑)tadahisaさん、Rumikoさんも23Tで登って下さいね。

四方指展望台にて

今日の寒霞渓は曇り空でちょっと肌寒かったですね。7月は心配ないでしょうが。

寒霞渓からは予定通り草壁方面へ降り、大阪屋へ行こうと思ったのですが、あいにく大阪屋のある坂手港がマラソンのコースになっており、一般車両通行禁止で諦め、そのままヒルクライム第2弾!草壁→寒霞渓へ再度登りました。こちらはtadahisaさんの言うように土庄側よりかは緩やかですね。また土庄側が草木が生い茂っており、表現は悪いですが暗い雰囲気なのに対し、こちらは道幅も広く景色も開けており、走りやすいです。ちょうど2週間後の富士山ヒルクライムの練習に良いといった感じでした。けどさすがに土庄側から登った後だったので最後はバテました。

距離は池田→土庄→銚子渓→寒霞渓→草壁で約35kmでした。

帰りの寒霞渓から土庄への18%の下りはやっぱり怖いですね。でも気持良さも半分ありましたが。

下見ヒルクライムが終わってからの帰りは島の北側へ降り、のんびりサイクリングモードで島の西側(左半分)を海岸線に沿って走りました。土庄で昼食休憩。大阪屋で食事出来なかったけど、せっかく小豆島に来たので地元の美味しいものをということで

“小豆島まで行って、またコンビニかい!淡路でもコンビニやったのに!”と言われる前に自分で突っ込んでおきます。「その土地のコンビニに行って、地元のコンビニと同じものを食す」これがサイクリングの基本ですから。(笑)

最後に走った半島(名前知りません。池田と草壁の間にあって南に突き出た半島。)は結構アップダウンがあって最後の最後に完全に脚は売り切れました。

ちょうど100kmの下見サイクリングでした。

以上で下見サイクリングレポは終わりです。7月は灼熱の太陽の下、死にそうになって登って下さいね、参加予定の皆さん!

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