近況:しばらくはゆっくりと走れない日々が続きそうです

四国カルストツーリングレポ①

  • 2009年8月18日
  • ツーリング
  • 1人訪問ありがとうございます
  • 10件

既に記憶が薄れ掛けてますが。。。完全に消えないうちにレポです。

四国カルストは10年以上前に車で1度行った事があり、その時は快晴で見事な景色でした。その後自転車乗るようになって、“一度自転車で行ってみたいなぁ~”と思ってました。そんな時にトレマドさんの「四国カルストツーリング」の企画が。。。しかも私の終日フリーの日と見事にドンピシャ!

高速1000円効果も相まって、“これは絶対行かなアカンでしょう!”状態。そんな訳で今年の夏休みメチャ楽しみにしていた「四国カルストツーリング」に参加して来ました。

7時に松山のショップ ウエスタンを出発ということで、3時過ぎに徳島を出発。思っていたより車は多かったですが、渋滞もなく時間調整しながら6時に松山IC降りました。ちょっと早すぎたと言うことで近くをウロウロ。。。



朝日が眩しい“坊ちゃんスタジアム”

今回のツーリング参加者はNORIさん、トレマドさんを始めウエスタンのメンバー、チームSOLDOUTのメンバーを中心に15名集まりました。(検査の鬼さんは途中の道の駅から参加予定です。)ウエスタンに集まった参加者の中には奥様の実家に帰省中のtadahisaさんも。。。まさか松山でtadahisaさんと会うとは。。。笑

四国カルスト方面の天候が少し心配という話もありましたが、予定通り四国カルストへ向けて出発。

私にとってはほとんどが初めて走る道ばかりです。当然最後尾を付いて行きます。

走ったルートが良く分からないのですが、まずは軽く犬寄峠を越えて行きます。2日前にも同じようなコースを走っているtadahisaさんが好調よろしく先頭を登って行きます。NORIさん他、数名も付いて行きます。私も最初は頑張って付いていっていたのですが、この後の四国カルストへの登りを考えペースダウン。けど標高290mの犬寄峠で既にヘロヘロなんですが。。。四国カルスト無事に登れるのかな?

峠を下ったところにあるコンビニで最初の休憩。この頃には強い日差しでこれからの楽しいツーリングを予感させてくれていたのですがね。。。

コンビニをスタートし、旧道沿いで肱川の道の駅へ向かいます。ここで検査の鬼さんと合流です。この間約25km肱川に沿って旧道を走り快適なサイクリングでした。


お決まりのピンクのジャージ“検査の鬼さん”

ここからはいよいよ四国カルストへ向けての登りです。しかし天狗高原までの残りの距離はまだ50kmもあります。トレマドさんの話では大野ヶ原まではダラダラ登りが続くそうです。

サラ脚の元気な検査の鬼さんが先頭を引っ張って走ります。しかし出発してすぐにSOLDOUTの方がパンク!

パンク修理の間は2号さんの楽しい話を聞きながら。。。(2号さん、面白い方です。大笑)

再スタート後は次第に15人の集団が二つに分かれ、私は先頭集団の最後尾を走ります。トレマドの言うように確かにダラダラ登りです。キツくもなく緩くもなく。。。

一旦下りに入り、再び登り出したあたりで私の後方で“プッシュ!”という心地よい音。。。

またまたSOLDOUTの方がパンクです。チューブレスを使用されている方で、しかもタイヤサイドに亀裂が。。。


パンク修理中です

裂けたタイヤサイドに裏から古タイヤのパッチを当て、チューブを入れます。そんなこんなで結構時間を費やしていたのですが、後方集団が一向にやってきません。

その時、後方集団でもトラブルが発生していたのでした。下りコーナーでIREENさん、まっXさんが落車。それを先頭集団に連絡しようと先を急いだ検査の鬼さんが途中でパンク。しかもまたまたサイドに亀裂が。。。

この時点でパンク3人、落車2人。前日の雨の後の影響か、ちょっとトラブルが多いですね。

予定では夕刻5時ごろに松山へ戻る予定ですが、ちょっと無理ぽい?

時間を気にしながらも、目的地天狗高原目指して再々出発。残り40km。登りは相変わらずダラダラ登りです。15kmほど走ったところで湧き水の休憩所があったので小休止。冷たく美味しい湧き水でした。滝もあり、中々良い感じの休憩所でした。


湧き水“男水”名前が良いですねぇ~


滝を撮影中のNORIさん


近くには坂本竜馬が土佐藩を脱藩した時に京都へ向かった道もあるそうです。


この頃から小雨(霧雨)がパラパラと降り出し、みんなで“これくらいの雨なら心地よいですね~”などと話していたのですが。。。この時点では確かに心地よかったです。天狗高原までは約25km、手前の大野ヶ原まで約15km。四国カルストの絶景まであと少しです。

続く。

ツーリング最新記事4件