ツールド八ヶ岳

ツールド八ヶ岳


昨年に続き、ツールド八ヶ岳に参加。もっともメインは信州の桜巡りでレースは信州に来るための口実。おまけにレースと言ってもマシンは普段のまま。気分は完全にツーリングモード。
 
前日の夜は車中で一人宴会の後、酔っ払って21時頃には寝て翌朝6時まで爆睡。車中泊とはいえ、体調バッチシです。
 

天候は昨日がこんな天気だったらと思うほどの快晴。(ちなみに昨年は雨+暴風雨でした。)まずは受付を済ませ、下山用の荷物を預けて一旦車に戻り朝食。その後スタートまで会場周辺でアップ。
 
昨年は満開だった佐久穂の桜ですが、今年は蕾。ちょうど梅の花が見頃でした。やはり長野は南北に長いですね。

早朝は冷え込みで少々寒かったものの、スタート前の9時頃にはポカポカ陽気。ウインドブレーカー、ウインドベストは不要です。今回で3回目の参加ですか、ここまで暖かかったのは初めてですね。
 

参加者は1800人ほどと例年より少し少なめ。町長、来賓の方々の挨拶の後、八ヶ岳名物?マトリックスの安原監督の漫談。
 
八ヶ岳のコースは“メルヘン街道”と呼ばれている冬季閉鎖中のR299を麦草峠(標高2127m)まで駆け上がる、距離25Km、標高差約1300mの日本有数のヒルクライムコース。
 

前半は民家があり、斜度もキツ目、中盤は別荘地区、ハーフコースのゴールでもあるスキー場を過ぎてからは残り10Km。道端には残雪もあらわれ始め、斜度はやや緩くなるもののコース幅も狭くなり、本格的な山岳コース。そして周辺は見事な白樺林。コース、景色ともメリハリのあるコースです。もっとも“メルヘン街道”と呼ばれていますが、レース中はしんどいだけでメルヘンは全くありません。。。笑
 

で、レース内容ですが、気分はツーリングモードと言いながらも頑張りました。これは事実。でもあえて書くほどの内容もないので残念ですが割愛させて頂きます。(笑)

そして昨年の暴風雨の中で走ったタイムと快晴+無風の中で走った今年のタイムが同じということも事実。こりゃ、またまた富士山はワースト記録更新確実??


ゴール地点も昨年とは違い、ぽかぽかで暖か。最近流行の?甘酒を頂きながらしばらく休憩。下山途中の展望台からは少々霞んでいるものの浅間山もはっきりと確認出来ました。
 
下山後はちょっとしたサプライズもあり、気分上々で帰途へ。今年も楽しい2日間でした。。。

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