踵のラバー修理

踵のラバー修理

長引く梅雨の長雨に翻弄された今週末。昨日は仕事だったので天気予報は気にしてなかったのですが、DNS日の今日は唯一のチャンスが早朝。事前の予報では曇りだったり、晴れマークもあったり。。。期待して就寝。



そして今朝早朝目が覚めると路面は完全ウエットで小雨。残念ですが自転車は無理っぽいです。せめて散歩でもと傘差して眉八の登り口までウロウロと。帰りに二軒屋駅横のコンビニで休憩していると、雨の中を走る鳴門先生の姿。。。さすがですね。

さて、そんな訳で今週末は完全休養となってしまいましたが、タイトルのお話。

先日13日の鮎喰のやまで朝うどんの際、うどんを持って席に向かって歩いている時にシューズが滑り危うく転倒しそうになりました。(うどんのダシを少しこぼしましたが。。。)床に天ぷらとかの油が飛び散っていたためか滑りやすくなっていたみたいですが、シューズの裏を見ると写真の通り踵の滑り止めのラバーがほとんどなくなってます。その後の15日の古代蓮ライドでもコンビニでコーヒー休憩の時に滑りコーヒーを半分床にこぼすといった具合。これは何とかしないとそのうち転倒して怪我しそうです。



踵のラバー以外は全く問題ないので新しい靴買うのは勿体ないし、何より高くてお金が・・・笑

そこで踵だけ交換しようと思ったのですが、SIDIとかだとネジ止めになっていて交換パーツも安くあるのですが、私の靴GAERNEは交換パーツが結構高め。しかもネジじゃなく小さな釘を打っているタイプ。さてどうしたものかと考えた結果、専用のパーツじゃありませんが、一般のシューズ用の修理パーツでお手頃なのがあったので購入、(接着剤込みで英世さんお一人くらい。)早速今日試してみました。少し大きかったので切って合わせてもよかったのですが、目立たない場所だしそのまま接着。



少々カッコ悪いですが、滑らなければOKです。接着剤だけなので耐久性が心配ですが、剥がれたらその時は釘でも打ちましょうか。。。

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