古代蓮

古代蓮

昨日、“頑張って走りますか!”と書いたのですが、寝過ごして遅めのスタート。

路面は既にほとんど乾いており、少し曇ってますが雨の心配はなし。向かったのは少し遅いかと思いましたが、鳴門島田島の古代蓮見物。北島町デポで星越峠を越えて鳴門スカイラインから島田島へ。



古代蓮



1951年に千葉県の検見川の川底に埋もれていた2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した蓮のことで発見した方の名前から正式には大賀蓮というそうですが、古代蓮のほうがロマンありますね。

古代蓮の特徴は一般の食用蓮と比較して花の色が濃いめのピンク色で花の数も多いそうです。職場傍にも沢山の蓮の花が咲いてますが、確かに古代蓮のほうが濃いピンクが鮮やかですね。ちょうど空も晴れてきて青空にピンク色が映えてます。



昨年は訪れていないので2年振りですが、以前は一番奥に一か所だけ蓮畑があったのですが、今年は手前にも蓮畑があり、ちょうど今日はイベントも開催されていて大勢の人。人。人。島田島、“古代蓮”で町おこし頑張ってます。



蓮の花は時間が勝負で、個人的には早朝の朝露に濡れている蓮が好きなのですが、今日は少し遅かったため花は全体に開き気味。来年はやっぱり早朝ですね。

帰りは通称“潮かぶり”から激坂で鳴門スカイラインに戻り、米津玄師効果で賑わう大塚国際美術館前からウチノ海を通り北島町のデポ地まで。



あまり頑張って走れませんでしたが、きれいな蓮の花を見て心癒された連休最終日。

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