伊吹山ヒルクライムレポ

伊吹山ヒルクライムレポ

伊吹山ヒルクライムへ今年も行って来ました。

午前4時過ぎに鳴門に集合です。昨年はけんさんとS原さんの3人でしたが、今年は昨年の3人に加え、すーさん、コンさん、とさやんさんの3名の計6人で2台に分乗していざ関ヶ原決戦へ!(現地で前日出発の機関長さん、京都から参戦のなかやんさん、saikiと合流予定。)

会場には7時過ぎに到着。受付は8時からなのでちょっと早いかな?と思いながらも皆で受付テント前へ。既に数人並んでます。我々も並びます。(結果的にはこれが正解。。。この後結構受付が大行列で時間が掛かったそうです。)

早く並んだおかげで受付もすんなり終わり、駐車場へ帰ってぼちぼちと準備。

アップは関ヶ原町役場の周回道路をクルクルと回ります。途中住宅地があり、住人の方々は迷惑だろうなぁ~と思いながらも。。。

ダンシングやら、クルクルやら10kmくらいアップしたところでスタート地点へと向かいます。ここからスタートまでの待ち時間がやたらと長いです。(折角アップしてもまた脚が冷えてしまいます。。。)
 

スタートはゼッケン順に20人くらいずつでスタート。係りのお姉さんに呼ばれて自転車押しながらスタート地点へ向かっていると、“ハイ!スタート!”って。。。えっ!皆自転車押しながら慌てて飛び乗ってスタート!いよいよ始まりました!

今回の目標タイムは1時間に設定していました。昨年が12kmゴールでAv.15.9km/hの42分39秒でした。今年は頂上までの17kmをAv.17km/hの1時間で走ればそれなりの結果、順位になると予測。最初の5km/hまでは良いペースメーカーの方がおらず、メーターは15km/h前後。“アカンなぁ~”と思いながら淡々と進みます。

5kmを過ぎたあたりの退避帯ですーさんが止まってます。パンクです。個人的には今年のすーさんの調子からしたら絶対に表彰台は間違いないと思ってましたから残念ですね。。。

7、8kmを過ぎた頃に愛知県の“超カルレーシング”の方2名が良いペースで私を追い抜いて行きました。“ついに見つけた!これや!”良い感じで走れました。

10km付近でけんさんをパス。調子は良いのか悪いのか分かりませんが、まだまだ超カルの方に付いて行きます。いつものように行けるとこまでイケイケです。昨年のゴール地点の12kmを40分で通過。昨年を約3分上回っています。“よし!”気合を入れ直して残り5kmです。

この頃になると超カルの方2名もバラけてしまったので、残った一人の方と競り合い。

そしてこの頃から頂上への展望が開けてきたこともあり、強烈な向かい風。疲労と強風で私だけでなく全体にペースが落ちてきました。フラフラ蛇行する方もいて結構危ない場面も。。。14、5km地点でS原さんをパス。(この時になってようやく“僕って今日は調子良い?”と思いました。)

残り1kmの看板を過ぎてからトドメの強風と急斜面。(下山の時標識を確認したら10%でした。)

残り500mでなかやんさんをパス。そして昨年同様にゴール前は先にゴールした方達からの熱い声援。(この雰囲気はサイコーですね。)声援に応えて1、2人パスしてゴール。スタートの時ストップウォッチを押すの遅れたので正確なタイムじゃないですが、1時間34秒。無念、1時間切りならずでした。

先にゴールしているはずのとさやんさんを探しますが見つからないのでとりあえず、荷物を受け取り着替え。そして順次ゴールしてきたメンバーと健闘を称えながら談笑タイム。楽しい一時です。


何と、JINさんはスタートに遅れたにも関わらずクラス優勝。さすがラーメンパワー(笑)そしてるみちゃんも余裕の1時間切り。(先週の淡路練習の効果?笑)

そして私は。。。

D-4組のリザルトが中々発表になりません。とさやんさんの4位入賞が既に発表になっており、とさやんさんと私のタイムを比較すると何ともビミョーなとこです。入賞ギリギリあたり?でしょうか。。。待つ事15分くらい。やっと発表になりめでたく5位入賞でした。。。商品は靴下でした。(SKINSって書いてましたが、あのSKINSではないみたいです。。。笑)

入賞して“悔いの残る走り”なんて言えるほどの脚でもないし、今回の走りは恐らくベストの走りだったと思います。要因は色々あるような気がしますが、思い出に残る走りになりました。来年も当然参加しますよ!そして来年こそ1時間切りを目指します。


頂上付近にはまだ雪が残ってました。

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