近況:しばらくはゆっくりと走れない日々が続きそうです

初乗り

  • 2011年11月20日
  • ツーリング
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“Project M”初乗りに大坂峠へ行ってきました。

今日は北西の季節風が強く、初乗りインプレには不向きですが、とりあえず乗った感想でも・・・

以下に述べる事は“全く違いの分からない男”の感想ですのでご承知願います。(笑)

今回オーダーした時に松永氏へお願いした性能面の要求は

・ヒルクラメインでセンチュリーランくらいの距離(160km)も乗れるフレーム
・レース、ツーリングの後半脚が疲れてきてもシッティングで回せるフレーム
・私が重いギヤをグイグイ回して登るタイプではなく、どちらかと言えばシッティングで
 ケイデンスを稼いで登るタイプという事を説明。

という事でした。

最初に乗って感じたのが、踏み出しが軽いです。今日は風が強く大坂峠までは向かい風だったのですが、信号でのスタートの時とかの踏み出しが軽いような気がします。そしてトップスピードまでの加速時間が早いような。。。(あくまで自分の中でのトップスピードであって、スピードそのももが5キロも10キロも速くなった訳ではありませんが・・・笑)

とにかく今日は風が強すぎてあせびの登り口に着く頃には既にヘロヘロ状態。肝心のヒルクライムのインプレは何処まで正確かわかりませんが・・・

登りではタイムアタックする事なく、加減速を繰り返したり、インナー/アウターを繰り返しながら登ったりしましたが、弾性率80tの剛性を感じる事は今日の段階ではありませんでしたね。LOOK585もBB周りはカーボンフレームの中では剛性の高い素材を使っていたと思います。

ただシッティングで軽めのギヤでケイデンスを90rpm前後で回すととても軽やかな走りになるような気がします。そして時々ですが背中を誰かが押してくれているようにすーっと前に出るような錯覚に陥ります。重めのギヤで60rpmとか、ダンシングではあまり感じませんでしたが・・・そういう意味では要求通りのフレームになっているのでしょうかね。

あと、乗り心地は良いですね。手組みの32Hのホイールという事もあるのでしょうが、高い弾性率からイメージする“硬い”という感じは無かったですね。LOOKとか、トマちゃんとかと同じでした。(今日は75km程度しか走ってませんが・・・)

とりあえずはこんな感じでしょうか?

最初に言いましたが、“全く違いの分からない男”が自分のフレームについて好き勝手に述べた感想ですのであまり参考にならないかもしれませんが・・・

最後に初乗りで分かった唯一“あれっ?”と思った事と言えば、ちょっとボトルケージの位置が遠い(下過ぎる)です。オーダーですので当然ボトルケージの取り付け位置も指定出来るのですが、あまり気にせず特に位置を指定しなかったのですが、ボトルを取った感覚では、1、2cmほど遠い(下)ような。。。

またこれから乗ってみて気が付いた事があったらレポしますね。

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