ぼちぼち、ポタポタと乗ってます

ツールドおきなわ2011~②~

レース中なので画像は当然ありません。悪しからず。

登りだしていきなり右足ふくらはぎが痙攣。慌てて、コンビニで買った干し梅を食べ、更に常備薬?の芍薬甘草湯を飲み込みます。普久川の登りは途中8%を越えるキツい傾斜もあり、標高330mまで登るコース中最大の難所です。昨年はそれなりに登れたの思うのですが、今年は全く登れません。あきらかに練習不足、登坂力が低下してます。右ふくらはぎの痙攣は干し梅と芍薬甘草湯効果か、治まりほとんど問題ないのですが、全く登れません。正直この時点で“完走無理かも。。。”と思ってしまうほどでした。


普久川の登りが終わると、一旦下りますが、すぐに登りが始まり、ここからはしばらくアップダウンの繰り返し。いわゆる“高江の登り”です。普久川に比べれば、傾斜も緩く、距離も短いのですが、登り返しが何度かあり、侮れませんね。ここで昨年同様にジュニア国際140kmの先頭集団に追い抜かます。更に市民140kmの先頭集団にも抜かれます。

市民140kmの先頭は確か昨年は後半の登りで追い抜かれたと思うのですが、今年は早くも追い抜かれます。“今年は調子悪い?やはり完走無理?”焦ってきます。

高江のチェックポイントも無事通過し、ここからはしばらく大きな登りは無いものの時折やってくる短い登りが結構きつく、この頃には市民140kmのメンバーを含め結構皆疲れており、一旦自転車を降りてストレッチをしたり、屈伸をしたりしている方もチラホラ。

昨年は終日曇り空で雨も降ったりして結構涼しかったのですが、今年は気温28℃、夏の日差しが降り注いでおり、暑いです。ボトルの水も昨年は1.5本ほどしか飲まなかったのが今年は既に1本は空になっており2本目へ。


60kmから75km付近、昨年はこの辺りでも結構小まめに集団が出来ていて、良い感じで足休めのコバンザメ走が出来たと思うのですが、何故か今年はここでもほとんど集団で走ることが出来ず、一人旅。自分からお声掛けして集団を作ったり、逆に声を掛けてもらって集団に入ったりしたのですが、ペースが合わず結局はまた一人旅。そんな事を繰り返していると今度は左のふくらはぎがピクピクと痙攣。またまた慌てて干し梅と芍薬甘草湯を頂く。(笑)

そして残り約35km。後半の登りへと突入していくのでした。

また続く(笑)