サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ

nkmrkzhtさんのブログでポラールの電波について取り上げられてましたけど、それを読んで私も気付いたことがあるので、本日のネタに頂きます。
 
私が去年の秋から使っているのがポラールのCS200cadという型式のタイプで、いわゆる腕時計型でなく自転車専用設計のタイプです。同時に4つ(速度、心拍数、ケイデンス、その他)が表示出来て使いやすいし、見た目も可愛くて気に入ってます。
 
でもひとつだけ、気になることがあります。
 
速度が10km/h前後に落ちると、0表示になって表示されなくなるんです。ケイデンスとか心拍は計測されているみたいです。電池も替え、センサーとマグネットの距離を当たる寸前まで近づけたりしましたが、変化なしです。ポラールに確認したら
 
“速度が遅い場合、停止していると勘違いし、0表示になることがあります。”
 
とのことで仕方がないような感じで言われました。そんなもんかと思って使っていたのですが、昨日nkmrkzhtさんの記事を見て気がつきました。センサーと本体との距離を確認するのを忘れてました。nkmrkzhtさんの記事によると、20~30cmで微妙に違ってくるらしい。今日ポラールの取説を読んでいたら、50cm以内に設定するように書いてあって、60~70cmになる場合は確認するように書いてあります。確かに微妙な距離かもしれません。早速明日にでも確認してみる事にします。場合によってはセンサーの出力を強くする事も出来るらしいです。まずはチェック。
 
けど、0表示になった時いつも思ってましたよ。
 
“10km/h以下にならないように走れば問題ないジャン!”
 
無理、無理、大川原高原の後半とかフツ-に10km/h以下になってます。

明日は絶好のお花見サイクリング日和みたいですね。でも残念ながら、明日は私用で京都まで行かなければならないので、自転車はお休みです。残念。京都の桜でも見てきます。

日常カテゴリの最新記事