
週初めから続いていた雨もようやく止み、昨日、今日と朝夕は少し寒いくらい。少しずつ秋らしい空気を感じる季節になり、自転車で走るのが気持ちいい季節になってきました。
秋分の日も過ぎ、夕刻、職場を出て走り始めた頃は、まだ明るかったのですが、しばらく走っていると太陽は西の空へと傾き、あたりはすっかり夕暮れの雰囲気に。「秋の日はつるべ落とし」とは、よく言ったものです。
秋は日が暮れ始めると、あっという間に暗くなっていきます。自転車で走っていると、その変化を特に強く感じます。さっきまで明るかった道が、少しずつ薄暗くなり、気がつけばライトを点灯しないと危ないくらいの暗さに。暑さを気にせず走れるようになった一方で、日の短さは少し残念なところです。
それでも、暑さが和らぎ、風を感じながら気持ちよく走れるこの季節は、やっぱり自転車には最高の季節。日が短くなっていくのを少し気にしながらも、しばらくはこの気持ちいい秋のジテツウを楽しみたいと思います。
写真は先週金曜日の朝、鱗雲
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