先日の記事でも少し触れましたが、今年から・・・というか、今年だけなのかもしれませんが、シマノスズカが9月末開催に変わっています。毎年のように参加していた頃は8月末の開催。ちょうど夏休みの終わり頃だったこともあって、小学生の頃の「夏休み最後のお楽しみ」みたいな感じで、毎年楽しみにしていたものです。今思えば、あの頃のシマノスズカは、私にとっては夏そのものだったのかもしれません。

プリンセス プリンセスの歌じゃないですが、
♪ ♪ 世界でいちばん熱くひかる夏
世界でいちばん大きな太陽
いつまでも夏を焼きつけて ♪ ♪
そんな気分で、まるで自分がヒーローにでもなったような気持ちで走っていました。そして、スズカが終わると夏も終わる。そんな感じでしたね。スズカが終わると何故か?井上陽水の名曲『少年時代』をイメージしてしまいます。
♪♪ 目が覚めて夢のあと
長い影が夜にのびて
星屑の空へ夢はつまり
想い出のあとさき
夏が過ぎ風あざみ
誰のあこがれにさまよう
八月は夢花火
私の心は夏模様 ♪♪

この曲を聴くと、今でもなんとなく、あの頃の夏を思い出します。レース前の妙な緊張感。鈴鹿のコースに立ったときの高揚感。レースが終わったあとの悔しさ。
毎年、シマノスズカが終わる頃になると、「ああ、今年の夏も終わったなぁ」なんて思っていたものです。それが9月末開催になると、さて、どうなんでしょうね。さすがに9月末なら、もう夏というより秋。まぁ、どっちみち今年もエントリーしてないので、あまり関係ないと言えば関係ないんですけどね。(笑)
それよりスズカとは関係なく、この暑さはいったいいつになったら終わるんでしょうね。8月も終わろうとしているのに、まだまだ夏真っ盛り。暑さはまだ終わらない。
昔のスズカの思い出に浸りながら迎える暑い8月の終わりです。
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