道の駅_十和田湖を再スタートしてすぐに十和田湖観光のメインと思われる休屋(やすみや)に到着。
コンビニとかお洒落なカフェとかはなく、昔ながらの観光地といった感じです。基本的に車両は進入禁止区域が多く、自転車を降りて押しながら散策。
芝生広場から遊覧船の発着場を通り、お土産屋が集まるエリアを過ぎて更に湖畔を奥に進むと十和田湖のシンボル「乙女の像」があります。
智恵子抄で有名な高村光太郎作だそうで、向き合う2人の女性のブロンズ像の顔は、智恵子夫人をイメージしたものだそうです。
休屋からそのままR103で子ノ口に向かっても良かったのですが、折角なので国道から逸れて瞰湖台(かんこだい)方面に進みます。
この瞰湖台に至る道はもともとは十和田湖の外周道路だったそうですが、今は新しい道が出来て車もほとんど通らない旧道となっているようです。斜度は10%くらいでしょうか、前半に登った御鼻部山展望台への道に比べると少しキツめですが、距離は短いので問題なし。車は旧道ということで全く通りません。そんなこんなで瞰湖台(かんこだい)に到着。
昨日の記事で上から十和田湖を眺めれるのは御鼻部山展望台と滝ノ沢峠の2ヵ所のみと書きましたが、ここ瞰湖台を忘れてました。(厳密には発荷峠にも展望台がありますが、今回は立ち寄らず。)
標高583メートルの展望台からは午前中に通った湖の北側が一望出来ます。
瞰湖台からは下りでR103に復帰。ここから子ノ口までは微妙な下り基調。追い風ということもあって左手に十和田湖を眺めながらの快適ライド。そして子ノ口に到着。
港ではこちらにも十和田湖遊覧船の発着場があるみたいで数名の観光客が乗船していきました。
子ノ口から奥入瀬方面へすすみます。ここからが奥入瀬渓流の始まりです。
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