ぼちぼち、ポタポタと乗ってます

しだれ梅とうどんとビックリ遭遇と・・・

昨年masaさんが訪問していて“良かった”という感想だったので来年は行こうと思っていながらすっかり忘れていた財田のしだれ梅。先日23日にミートさんがFBにアップしていたのを見て思い出しました。今日なら少し時間も取れるので急遽計画して行ってきました。(思わぬ遭遇も・・・笑)

時間があれば池田から猪ノ鼻の旧道越え、東山峠越が良いのでしょうが時間の関係で財田デポ。(貧脚で峠越えは走れないという話もありますが・・・笑)


スタートして早々にしだれ梅に到着。淡路のしだれ梅同様にこちらも個人宅のしだれ梅です。淡路のしだれ梅ほどは大きさ、枝の数は多くありませんが、それでも十分立派なしだれ梅ですね。以前まんのう町のしだれ梅を何度か見に行きましたが、同じくらいでしょうか。(ちなみにまんのう町のしだれ梅は手入れされていたおじいさんが数年前に亡くなられて最近はほとんど手入れされていないそうです。)

masaさんも書いてましたが、ここのしだれ梅は淡路のしだれ梅、まんのう町のしだれ梅と違い周囲が開けていて開放的というのが良いですね。好きなアングルで写真も撮れます。菜の花も良い感じで添えてくれてます。私が行った時は一眼+三脚の方1人のみ。途中から近所のオジさんがやって来てこのオジさんが良く喋る、喋る・・・色々と教えてくれました。
淡路のしだれ梅のM邸のご主人とも交流があって先週淡路に行って色々と聞いてきたそうです。また以前はすぐ横に松の木が植えられていたそうですが、この家のご主人が写真に写り込むからと言って別の場所に移動させたとか。まんのう町のしだれ梅の情報もこのオジさんから聞きました。この家のご主人じゃないのに良く知ってますね。。。笑

梅を見た後の予定ですがせっかくうどん県に来たのですからうどんを食べて帰る予定です。が、しだれ梅とうどんだけでは少し面白くないので何か良い場所はないかと昨夜地図を見ながらルートを考えていると見つけた“展望台”の文字。距離、標高、斜度も手頃そうです。尾ノ瀬山?という山頂は標高約500mくらいの山です。
距離は本格的に登り始めて6kmくらい。斜度、路面の状態は大坂峠程度ですね。走りやすい道です。途中はあまり展望もなく淡々と登り到着。頂上に尾瀬神社があり、その途中に展望台があるのですが、場所が分からずちょっとウロウロ。すぐに見つかりました。
昨日雨が降ったためかそれほど霞んでもなくこの時期としてはまずまずの展望です。左の写真、正面ちょっと右に讃岐富士(飯野山)その奥に瀬戸大橋(写真では見えませんが、肉眼でははっきりとみえました)。左方面が大麻山?に善通寺市内でしょうか。

下りは登ってきた道と反対側にもあるのですが、昨夜“Ride With GPS”でルートを作成していたら何度試しても反対側の道を選択出来ません。未舗装かよほど荒れた道かと思えるので無難に登って来た道を下ります。

ほぼ下り終わったあたりで前方に自転車の方を発見。すれ違い際にいつものように軽く会釈をしようと思ったら、“えっ!やまさん!!”。やまさんも当然私に気が付いてビックリ!。徳島の山の中で出会ってもビックリなのに、まさか香川の車も人もほとんど通らないこんな場所で会うなんて・・・

やまさんは池田から走ってきたそうです。しかし凄い偶然、今考えてもビックリですね。やまさん情報だと反対側の道はやはり未舗装らしいです。(ちなみにやまさんがシクロ車。反対側に下るそうです。)

やまさんと別れた後はこれまたミートさんが訪れていたうどん屋へ。何やら私好みの極太麺の豪麺。是非行かねばということで観音寺まで移動。途中小腹が空いたので目的のうどんの前に山内うどんで小腹を満たします。(笑)
“山内うどん”有名店ですが実は初訪問。“あつあつ”を注文。ちょうど茹でたての麺でした。いりこの出汁がインパクトのあるうどんですね。美味。
そして目的の“讃岐麺処 山岡”昨年オープンした人気のお店らしいのですが、民家を改装したようなお店です。庭先の周囲を簡易的に囲った場所に立ち食い用のテーブルと椅子があるだけのお店。時間は昼時ということで行列してます。行列嫌いの当方、普段なら食べるの止めるのですが、好きな“極太麺の豪麺”ということで我慢して行列に並びます。15分くらい待ったでしょうか。ようやく順番がやってきて“卵醤油うどん(釜玉)”を注文。美味しいですねぇ~、新規のお店では久々にマジ美味しいと思いました。絶対に再訪ですね。