秋淡路~映える~

秋淡路~映える~

秋の淡路を走ろうと思い久々に淡路へ。秋淡路のつもりが夏淡路でした。暑い1日でした。

今回淡路へ行ったのは走る以外にも別の目的もあり、それは後述。

今回のコースは事前にゴンさんから教えてもらったコースを参考に、今まであまり走ったことのない島の南側(阿那賀、大鳴門橋のあたり)を走ろうと計画。

当日の朝、稲刈り準備でお忙しい中をゴンさんには早朝にもかかわらずデポ地まで会いに来て頂きありがとうございました。また車の少ないお勧めルートまでお教え頂き感謝です。

今回、阿那賀から大鳴門橋付近を走ることにしたのは最近の淡路ツーリングは内陸の道、しかも洲本から北淡方面が多く、アワイチしている頃でも福良からショートカットして走っていたので自転車で阿那賀方面を走ったことがなく、今回初めて自転車で阿那賀方面を走ってみようかな?と思ったのでした。阿那賀を訪れるのも大鳴門橋が完成する前に阿那賀~鳴門のフェリーに乗って以来なので35年振りくらいでしょうか。。。

デポ地の南あわじ市役所をスタートしてまずはゴンさんに教えてもらった車通りの少ない道で広田へ。そして感応寺山への登頂。ここは3年前にやまさん達と登ったことがあります。その時と同じ側からの登頂。かすかな記憶では激坂はなかったかと。。。


標高278m。眉山より少し高いくらいでしょうか。珍しく?記憶通りで路面は少々荒れてましたが激坂はなく無事登頂。頂上には名前から分かるように「感応寺」があります。

ここからの展望は素晴らしく、洲本方面、四国方面が見渡せ鳥居はないけど、“天空の鳥居”で有名な高屋神社に似た雰囲気ですね。小豆島、鳴門から香川方面がきれいに見えてます。

登ってきた道と反対側へ。こちらのほうが路面は良く、途中には棚田もあり、車もほとんど走っていないのでのんびりと走るには良い道。

ここから右手に海を眺めながら、左手に大坂峠からいつも見ていた風車群の横を通り阿那賀へ。

阿那賀の街、35年前の記憶は全くなくどこからフェリーが出ていたのやら分からず。阿那賀を過ぎれば淡路南インターまでのアップダウン区間。(ほとんどが登りですが・・・)

この辺りも車では良く見る風景ですが、自転車で走るのは初めて。まず向かったのは淡路南インターの入口を過ぎて左折。大鳴門橋が見渡せる「うずの丘ー大鳴門橋記念館ー」ここに映える食べ物、映える場所があるそうなので行ってみました。

映える場所、巨大な“たまねぎ”のオブジェ「おっ玉葱(たまねぎ)」。淡路島と言えば“たまねぎ”、“たまねぎ”と言えば淡路島ですよね。大勢の人で撮影の順番待ちでした。館内には“たまねぎ”のUFOキャッチャーもあり、こちらも大勢の順番待ちでした。大鳴門橋をバックに映えてます?(笑)そして映える食べ物「生シラス丼」。生ですからもちろん新鮮で美味。まずは特製のタレで半分くらい頂き、最後は特製のだしをかけてお茶漬け風頂く。お茶漬けも良いですねぇ~。他にも美味しそうなお魚や、たまねぎを使った創作料理などがあり、どれもみな美味しそうな料理が沢山。全部食べたくなりましたね。ビール付きで・・・笑

「うずの丘ー大鳴門橋記念館ー」を後にして大鳴門橋が間近に見える鳴門岬へ。こちらももちろん自転車では初めての場所。大鳴門橋が開通した頃に家族で来て以来でしょうね。

帰りは「うずしおライン」を通りデポ地へ戻りますが、最後にゴンさんに教えてもらったスイーツのお店「末廣」でコーヒー休憩。暑い1日でしたが、美味しいものを食べれた1日でした。

デポ地に戻り急ぎ自転車を積み込み最初に書いた今回の「別の目的」へ。

「別の目的」とは、まんべさんが新しいホイール購入の軍資金のために手持ちホイール(DURA-ACE WH-9000-C24-CL)を安く譲って頂けるということでお支払い&頂きに行くことでした。今使っている決戦用通常履きホイール(意味不明?・・・笑)が10年以上使っているのでボチボチ新しいのが欲しいなぁ~と思っていたところに今回のお話。グッドダイミングでした。おまけでタイヤまでサービスして頂きました。帰ってきて早速取付け。こんな感じですね。

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