近況:しばらくはゆっくりと走れない日々が続きそうです

仁淀ブルー

  • 2020年11月22日
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昨日の話。

終日フリーとなった土曜日、今年初のプチ遠征。(四国脱出したかったですが、そこまでの時間は無理でした。。。)

以前やまさんが走ったコースをほぼ完全トレースさせて頂きました。さすがやまさん、絶景ありで趣ある道、そしてほどよくキツい道でした。

何年ぶり?の早明浦ダム。ダム湖南岸のr265を走ります。余談ですが、30年くらい前にダム湖周回のマラソン大会があって、その時に走っているのですが、全く記憶なし。途中にその時に泊まった“さめうら荘”がありましたが、当時とは全く違ってリゾートホテルの様相でしたね。

そんな感傷に浸りながらのんびりとダム湖周回道路へ。やまさんも書いてましたが、r265はほとんど車は通りません。異常気象?の夏日が続いた数日前に比べ少しは冷え込んでますが平年よりは高めでしょうか。すでに紅葉は終わりかけでしたが、心地よい朝の気温の中を走ります。

ダム湖周回を終わりr6へ。瀬戸川に沿ってじわじわと登り始めますが激坂もなくまずまずの道。

途中、長沢方面から下ってくる道との合流付近に“八升淵”があります。こちらも“にこ淵”同様にエメラルドグリーンに輝くとの評判で“にこ淵”と合わせて楽しみにしていたのですが、到着した時間が早く、陽の差し込みが弱いのでこれが限界。昼頃だともっと輝いていたと思います。

滝壺へは急斜面を降りて行きますが、ロープが常設されていてそれを頼りに降りていきます。(途中で一回滑りましたが、“命綱”のお陰で助かりました。。。笑)

林道程野黒丸線に向かう前のFBの投稿で知った“アメガエリの滝”へ寄り道。長沢方面への道を2kmほど登ります。滝は道沿いからも見ることが出来ます。少々足場が悪いですが労せず滝壺まで行くことも出来ます。滝が間近で見れるのが良いですね。

これだけ見事な滝なのに誰も見物客が来ないのは勿体ないですね。アメガエリの滝周辺は瀬戸田川渓谷と言われているそうですが、こちらも紅葉は終わりかけでしたね。

登って来た道を戻りr6を少し走った後、林道程野黒丸線へ。この道、地図アプリによっては載っていない地図もあり、今回のツーリングを計画していた時最初はR439まで下ってから“にこ渕”まで登り返そうかと思ってました。

そんな時いつもお世話になっているやまさんのHPで今回のコースを見つけたのでそのままトレースさせてもらいました。さすがやまさん、いい道知ってますねぇ~。

峠手前に10%、12%といった表示が出てきますが、他はそれほど激坂もなく、四国のど真ん中らしく周辺の山々を眺めながらのライドでした。いつもながら山の上まで続く集落にはビックリですね。

“にこ淵”にはちょうど12時頃に到着。見ごろは陽が上から差すお昼前後が良いとの事でしたのでまずは予定通り。

早明浦ダムを出発後ここまで約50km。出会ったのは車数台だけでしたが、ここだけは別世界。私は上から下ってきたのですが、下から引っ切り無しに車が上がってきてます。交通整理の警備員は3,4名。観光地化してますね。さすが“映え”効果はバツグン。

“にこ淵”までは最近出来たという階段で降りますが、“これ、安全基準満たしてないやろ!”というくらい急な階段です。(笑)

“にこ淵”、時間帯によって“仁淀ブルー”と言われている水の色がグリーンにもブルーにも変化します。冬至1ヵ月前の今だとお昼でも太陽の角度が浅く、陽の差し込み弱いようですね。やはり見ごろは太陽が真上から差す夏でしょうかね。。。

それでも約45分くらい眺めてましたが、どんどん変わっていく“仁淀ブルー”に感動です。

帰りはR194を下り、R439に合流。ここからは13kmほどのだらだらと緩やかに登る道。2車線の路面状態も良い道ですが、特に何もなくいわゆる“面白くない道”。ボトルが空になり自販機を探したのですが、峠まで全く無かったのはショックでした。。。

郷ノ峰トンネル手前で旧道へ。斜度はここまでと変わらないのですが、やはり旧道は趣ありますね。峠を越えてからは下り基調でデポ地まで。

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