ぼちぼち、ポタポタと乗ってます

美しい村巡りツーリング~エタップ番外編~


エタップの感動と疲労から一夜明け、前半の拠点となったアヌシーの街から後半の拠点となるニームの街へバスで移動。フランスと言えばひまわり畑ですよね。バスの車窓より。
 

ニーム、日本ではあまり聞かない都市ですが、南フランスの街で古代ローマ時代からある街だそうです。円形競技場やポン・デュ・ガール(水道橋)などの世界遺産が有名です。


そして翌日は終日フリーの日。やまさんがツーリングコースを考えてくれていたので、当方はおんぶに抱っこ。いつもやまさんにはお世話になってばかりです。。。
  
やまさん企画のツーリングは南フランスのプロヴァンス地方にある“ゴルド”という村を訪れるツーリングです。この“ゴルド”の村、“フランスの最も美しい村”のひとつに認定されているそうで、あの“天空の城ラピュタ”のモデルになったとも言われているそうです。
 
ツアー専属のバスでモンヴァントゥの麓ベドワンまで。ここでモンヴァントゥへ登る組とゴルドへ行く組とに分かれます。ゴルド組は7名。東京から参加のO川さんが、ガーミンにフランスの地図をダウンロードしていたので、迷わずにゴルドまで辿り着けました。
 

ゴルドへ向かう道筋、葡萄畑を眺めながらのどかな道を走ります。至る処に葡萄畑があり、全てワイン用の葡萄ですね。圧巻でした。
 

 

 

そして途中ヴナスクの村に寄り道。この村も“フランスの最も美しい村”のひとつだそうです。村は高台の上にあり、古い町並みが今も残っています。
 

 

 



 


そして村からはモンヴァントゥを見る事が出来ます。フランスマダムの向こう側にモンヴァントゥ。


最後に峠を越えればゴルドの村。
 
この日はツアー期間中で一番天気が悪く終日曇り空でしたが、何故か?この風景を眺めている時だけ陽が差してましたね。やはりここでも私の力か・・・笑
写真で見る以上に美しい村です。