好天に恵まれた3連休。最終日の昨日は久々に終日フリー。天気も良さそうだし、行ける時に行っておこうと思い、少し時期は逸したかも知れませんが以前より計画していた“行きたい場所”リストから丹後半島をチョイス。丹後半島は数年前にも一度来てますが、その時は雨で寒かった記憶しかなく。ほとんど覚えてません。。。
前日深夜に徳島を出発し2時間30分で到着。道の駅“シルクの里かや”にデポし車中泊。高速道路はやはり便利ですね。これで料金が安ければ言う事なしなのですが・・・
北近畿タンゴ鉄道の趣のある橋。徳島と同じ単線で親しみがもてますね。のどかな雰囲気の中を日本海目指して淡々と進みます。ほぼ平坦という事もあって道は走りやすく順調に走り高級松葉ガニの【間人ガニ】で有名な間人(たいざ)の街へ。
この日は海で釣り人の遭難事故があったとかで、警察や消防の方が大勢海岸におり、捜索ヘリも飛んでいたので海岸へ降りるのは気が引けたので遠くから・・・
近代建築の郵便局、丸ポストが似合ってます。間人では予定では古民家カフェ「吾平治」でコーヒーでも飲もうと思っていたのですが、宿泊客がいたため宿泊客のための貸切で営業していませんでした。。。残念!
間人からは左手に日本海を眺めながらの走り。微妙なアップダウンはありますが走りやすい快適な道が続きます。間人から少し走ったところで振り返ると一枚岩が2つ。屏風のような形をしていることから、【屏風岩】と呼ばれています。

日本海を眺めながらアップダウンの道を走り経ヶ岬の分岐に到着。経ヶ岬、近畿地方最北端になります。岬の先端には灯台もあるので分岐を岬方面へ向かいます。短い距離ですが、結構な斜度。前述のように数年前に来た時にも経ヶ岬に立ち寄ってますが、途中の道の記憶が全くありません。“こんなしんどかったかなぁ~”などと思いながらヘロヘロになりながら岬の駐車場に到着。