コンパクト化したトマちゃん号の試し乗りへ。時間は午前中限定ですが、向かった先は淡路のしだれ梅です。やはり毎年、春はここから始まります。
いつものように南あわじ市役所にデポしてスタート。この日の予報では日中の気温は20℃近くまで上がるとのこと。ただ、朝7時30分の時点では4℃。この寒暖差、服装に本当に悩みます。ウインドブレイクジャージはやめて、薄手の重ね着にウインドベストをチョイス。少しだけ春を意識した装いです。
しだれ梅までの道は、毎年走り慣れたルート。静かな朝の空気の中を淡々と走ります。

到着は8時頃。すでに4〜5台の車が駐車場に停まっていました。皆さん早いですね。事前情報では「満開」とのことでしたが、まさにベストタイミング。毎年訪れていますが、ここまで完璧な咲き具合は久しぶりかもしれません。
あとはもう、下手な説明は不要。写真多めでお届けします。(笑)




しだれ梅のあとは、時間の許す限り気ままに走ることに。とりあえず、以前やまさん、shinさん、大阪のるみちゃん達と登った先山(千光寺)へ向かいます。


オニオンロードは、適度なアップダウンが続く快走路。交通量も少なく、自転車には最高の道です。道端には菜の花も咲き、すっかり春の景色。
そのままr472、r465で洲本市内を横断し、淡路鳴門道をくぐります。「千光寺5km」の案内看板を過ぎたあたりから、徐々に勾配が上がっていきます。
以前登ったときの記憶はほとんど残っていませんが、淡路鳴門道をくぐってから最後の1km手前の分岐までがなかなかの激坂。サイコンでも軽く10%超え。
この頃には気温もぐんと上昇し、今年初の汗がポタポタ。いやぁ・・・キツかった。

千光寺に到着し、石段を登り山門手前にある“舞台”からの景色。ここからの景色が絶景です。

正面に諭鶴羽山、左手はおそらく柏原山。

南側には島の海岸線が広がり、海の向こうには徳島市内でしょうか。
頑張って登ったあとの絶景は、やはりご褒美です。


先山から分岐まで下り、今度は登ってきた道とは反対の西側へ。r465、r471を経て、何度も走っているr66をベースに、洲本市内から南あわじ市内を適当にウロウロしながらデポ地へ戻ります。(ウロウロと言いながらも微妙なアップダウンの連続で応えましたね。)
さて、トマちゃん号のコンパクト化ですが、違いの分からない男ですので、39-25と34-27の違いははっきり分かるものの、それ以外は・・・正直よく分かりません(笑)。でも今日の激坂の登りの感じでは当たり前ですが、あまちゃん号、Project M号と大差なしですね。ホイールとタイヤが通勤仕様の激重仕様ですが極端に重いという感じではなかったです。
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