
ロードバイクに乗り始めたのは2004年の2月。気づけばもう22年が経ちました。先日のブログ開設20年同様に自分でもビックリです。 でも今でも気持ちはずっと「初心者」のつもりなんですけどね。(笑)
22年も乗っていると、乗り始めた頃とは自転車との付き合い方がガラッと変わりました。 そんな私の「自転車生活今昔物語」です。
①歩きやすさ
まず変わったのがペダルです。以前はロード用のSPD-SL一択でしたが、今はSPDに落ち着きました。景色のいい場所を見つけると、自転車を降りて歩く。そんな時に歩きやすいSPDなら、どこへでもクリートの心配をせずに歩けます。そんな「頑張らない自転車生活」を楽しんでいます。
②平均速度
コースを計画する時の目安も、ずいぶんのんびりになりました。 登りを含むルートの場合、以前は「18〜20km/h + 休憩時間」で計算していましたが、今は「15km/h + 休憩時間」がちょうどいいペース。 無理に20km/hで計算してしまうと、時間が足りなくなってしまいます。(笑)今の自分のヘタレ具合を素直に受け入れる。そんな「頑張らない自転車生活」を楽しんでいます。
③お先にどうぞ
大川原や大坂峠、眉山なんかを登っているとき。 昔は誰かに追い抜かれたら、悔しくて必死に付いていって、抜き返したりしていました。でも今は、抜かれても「お先にどうぞ!」という感じです。タイムアタックはやめて、景色を楽しみながらのんびりマイペースで走る。そんな「頑張らない自転車生活」を楽しんでいます。
④100kmの壁
昔は100kmくらい走らないと、「ちょっと走り足りないな」という罪悪感があったりしたのですが、今はもう全くありません。 むしろ100km超えることの方が珍しいくらいです。(笑) 距離にこだわらず、走りたい分だけ走る。そんな「頑張らない自転車生活」を楽しんでいます。
22年経って、いろんなことが変わりました。 でも「やっぱり自転車って楽しい!」という気持ちだけは、ロードバイクに乗り始めた2004年から変わっていません。
これからも、安全第一で「頑張らない自転車生活」を楽しんでいこうと思います。
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