ぼちぼち、ポタポタと乗ってます

ジテツウの風景~一陽来復~

  • 2025年12月22日
  • 日常
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今日は冬至。 一年で最も昼が短く、夜が長いとされる日です。「昼間が最も短い日(暗い日)」と聞くと、どこか寂しげな響きがありますが、私は冬至はいつも明るい気分です。今日はいわゆる「底」で明日からは少しずつ昼間の時間が長くなると思うと、冬の冷たい空気も全く気になりませんよね。(ホンマか?)

20年ほど前から、この時期の楽しみは“だるま朝日”を拝むことですが、日の出時間を気にするようになってから、ある面白い事実に気づきました。【冬至=すべてが最短・最遅】かと思いきや、実はそうではないのですね。日の入りが一番早いのは12月上旬で、日の出が一番遅いのは1月上旬。地球の公転軌道が楕円であったり、地軸が傾いていたりするのが原因らしいですが、 皆さんは既にご存知で、私だけが知らなかっただけでしょうか?


そんな冬至の今朝もいつもの道をジテツウ。 写真は、今朝のジテツウの風景。冬至らしい暗い朝の空と道端には、剪定されないまま年を越そうとしている紫陽花。

今年はあまり見に行けていない“だるま朝日”ですが、楽しめるシーズンはあと1ヶ月ほど。 昼間の時間は少しずつ長くなりますが、冷え込みはこれからが本番。しばらくは冬の朝を楽しみたいと思います。